宮城県ケアマネジャー協会 大崎支部のページ

宮城県ケアマネジャー協会大崎支部と称し、対象市町村は次のとおり。 大崎市、加美町、色麻町、美里町、涌谷町、各地区内で勤務若しくは居住する介護支援専門員の自己研鑽・資質の向上、ネットワークの確立、職業倫理の向上を図ることを目的とします。

宮城県ケアマネジャー協会大崎支部のページです。 介護支援専門員へ情報の発信をします。

令和2年7月13日(月)18:30~20:00事例を使った勉強会を開催いたします。
今回は、Zoomを使った完全リモート研修会です。初の試みとなります。
講師は、宮城県ケアマネジャー協会事務局長 小湊 純一 氏。小湊氏は角田から、参加者の皆さんは各ご自宅や職場など(Wi-Fi環境推奨)、スマホ、タブレット、カメラ付きPCなどにてご参加いただきます。初の試みゆえ今回は繋がらない場合もありうると思われるため、会員に限る参加条件とし無料といたします。

                   記
参加資格:大崎支部(大崎市、加美郡、遠田郡)にお住まいまたはお勤めのケアマネジャー、かつ、宮城県ケアマネジャー協会会員の方。
参加費:無料(会員費にてまかなわれます)。
申し込み:下記、①~⑤を記載の上、大崎支部までメールにてお申し込みください。後日、7月10日前後に、E-mailにて、当日の資料およびZoom招待メールを送付いたします。
①氏名 ②所属 ③電話番号 ④会員番号 ⑤E-mailアドレス

<当日の流れ>
18:00 Zoomへの接続開始。※Zoomがわからない方は事前にわかる人に聞く、ネットで調べる等接続できるようにしておいてください。大崎支部ではZoom使い方のレクチャーやお問い合わせ受付は致しません。
18:30~20:00事例を使った勉強会。各自、資料は印刷の上、ご準備ください。

※締め切り:7月8日(水)
※7月11日まで資料および招待メールの返信が来ない場合は、大崎支部へメールにてお問合せください。

【お問合せ】
宮城県ケアマネジャー協会大崎支部事務局
E-mail: oosaki@mcma.or.jp

令和2年6月19日(金)19:30~、大崎支部役員会を開催いたしました。
今回は、リモート(Zoom)会議を開催し、出席者全員が自宅から出席するという初めての試みでした。それぞれが、スマホ、タブレット、カメラ付きPCなどで参加しています。

大崎支部では今年度事業計画(研修計画)として、県内でも新たなコロナ罹患者が出たことなど考慮し、先を見越した計画は難しく、できる時にその都度案内を出すということで意見の一致をみています。
尚、大崎支部ではリモート研修の強化をしたいと考えています。今年度、恒例の「大崎・事例を使った勉強会」においては、リモート開催を企画中です。詳細が決まり次第このページ上でご案内いたします。
ご自宅等のWi-Fi環境を整えていない方は是非この機会に整えていただき、皆でいわゆる新しい研修スタイル様式に一歩足を踏み出してみませんか。

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令和2年6月11日(木)県大崎合同庁舎5階会議室にて、令和2年度初めての大崎支部世話役会を開催しました。
各地域の世話役の他、県北部保健福祉事務所高齢者支援班武田氏、小笠原氏にも広域的にケアマネジャーを支援する立ち位置からご出席いただき、実に一堂に会するのは4か月ぶりでした。
5月30日(土)先に行われた、県本部総会の内容をふまえ、大崎支部令和元年度事業報告、会計収支報告、令和2年度世話役(役員)確認の他、事業計画、予算書確認といきたかったのですが、時節柄のコロナ禍により、今後の見通しや計画性が立てられないとの意見もあり今年度事業計画、予算書については見送りとなっています。
尚、大崎支部総会は今年度は開催せず、世話役承認ののち、この公表にて代えさせていただきます。

大崎支部令和元年度事業会計収支報告   大崎支部令和2年度世話役(役員)

コロナ禍対策として、リモート(Zoom)の活用によるリモート会議やリモート研修も今後当たり前になってくると考えられています。県本部事業計画にも謳われ、居宅ケアマネジャーにおいては、退院退所加算や担当者会議等でのICT活用も可能となっています。しかし、現場の実態としては、職場に環境が無い、カメラが無い、マイクが無い(まずもって市場に品薄)、私物のスマホやPCはWi-Fiが無いと使えない、リモートの知識が無い...等、数々のハードルが課題として立ちはだかる現状です。
今後、現場は職場も個人もリモート環境導入を努力するのでしょうが、物理的にカネ、モノ、知識を要す現状です。このまま、現場は十分にリモートを使いこなすことができないまま第2波、第3波となれば、業務そのものへの遂行にも支障が及んでしまう可能性もあり、退院退所時の連携や担当者会議等に至っては利用者の情報共有にも支障が出てくることもあるかもしれません。
今まさに現場で必要としているのは、アルコールでもマスクでも無く、リモート環境...ではないでしょうか。

コロナ対策で日々緊張する中の利用者支援、お疲れさまです。宮城県ケアマネジャー協会より、アルコール消毒液の配布のお知らせです。

対象:宮城県ケアマネジャー協会会員・居宅介護支援事業所で勤務するケアマネジャー

一人:100cc程度  (携帯用スプレー容器、瓶等ご持参ください。)

費用:無料

 

小規模な法人、事業所を優先とさせていただきます。規模の大きな法人ではない事業所の場合など、手に入れることが難しくなっているのかもしれません。
入手が困難で安全性が確保されず十分な支援の遂行が困難なことの無いようにとの配慮です。皆さんのご理解とご協力をお願い致します。

 

希望者は下記大崎支部事務局へE-mailまたはFAXにて、

①法人名、居宅介護支援事業所名 
②氏名(会員番号) 
③電話番号、FAX番号 
を記載の上お申込みください。申込み後、折り返し連絡させていただきます。

宮城県ケアマネジャー協会大崎支部事務局 佐々木美由紀(アシストわくや)

E-mail assist.wakuya@gmail.com

FAX  :0229-25-4461

令和2年4月17日(金)、宮城県北部保健福祉事務所高齢者支援班へ大崎支部吉村支部長が出向き、ケアマネジャー協会の動き、情報提供・課題について説明してきました。

お会いしたのが、班長浅野氏・武田氏です。
北部保健福祉事務所としても、疾病対策班と高齢者支援班のみならず、各班が横断的に新型コロナウィルス対策で動いているようです。

課題は山積みのようですが、ケアマネジャー協会の動きも危機感も理解してくれました。
県の動きなど、介護事業所に伝達事項等あれば、随時情報提供してくれるとのことでした。

高齢者支援課題イメージ(コロナ関連)


宮城県ケアマネジャー協会大崎支部では、現場のケアマネジャーの皆さんが、そして高齢者が安心感が持てるよう、地域でも横断的にパイプを巡らせ、連携を強化していきます。

右側「こちらもチェック」をご確認ください(PC用画面のみ)。
新型コロナウイルス関連をまとめました。

要介護高齢者支援における不安を抱えながら日々奮闘していることと思います。
ケアマネジャーとして、要介護高齢者支援の問題を明らかにして対応するため、
是非ご覧いただき周知の方宜しくお願いします。

要介護高齢者支援におけるコロナ対応

既に報道されております通り、大崎市民病院の医師が新型コロナウイルスに感染していました。このことにより、どれだけ感染が拡大するのか心配なところです。

宮城県ケアマネジャー協会大崎支部としては、当面予定していました活動、勉強会、世話役会などを自粛します。

今後支部として出来る活動や支援などありましたら積極的に関わっていきますので、何かありましたら情報をお寄せください。

また、再開できるときは改めて情報をアップしていきます。

厚労省介護保険情報の最新情報等をご参照の上、ケアマネジャーの日々の業務には細心の注意を払いながらの高齢者支援および皆様の健康とコロナウイルス感染の終息を祈っております。

3月12日(木)に予定しておりました「大崎・事例を使った勉強会」は
新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、中止させていただくことになりました。

参加申し込みをしていただいた皆様には大変ご迷惑をおかけいたします
こと、深くお詫び申し上げます。
何卒ご容赦を賜りますようお願いいたします。

令和2年1月10日(金)14:00~17:00大崎合同庁舎にて、
「当たり前の権利、当たり前の生活から利用者支援を考える」と題し、関わり方や支援のあり方について研修会を開催します。講師はケアマネジャー協会事務局長 小湊 純一 氏です。施設ケアのあり方を切り口とした内容とはなっておりますが、在宅系のケアにおいても十分通じる内容となっております。
所属や資格に関係なく、多くの方々のご参加をお待ちしております。
申し込み用紙はこちら

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